infomation

<グループホーム>入居者募集について

 

現在、入居者の募集は行っておりません。

 

詳細等はお気軽にお問い合わせください。

TEL:03-6383-6080    

 

なお、火気厳禁のためタバコを吸われる方はご遠慮いただいています。(電子タバコは可です。)                                                           

担当:外川、武田

2020年5月29日

 

 

 

あおばケアセンター

aobacarecentre/helve
aobacarecentre/helve

 

 

あおばケアセンターでは相談支援、障害者相談支援、居住支援の大きく3つの事業と、姉妹法人NPO法人エルブと協力し地域交流室エルブの運営を行っています。

 

 

 

 

 障害者相談支援

障害者相談支援では、障害福祉サービスを利用する方へのサービス等利用計画作成、精神科病院に長期入院している方への地域移行支援、地域で安心して生活していくための地域定着支援を軸に相談支援事業を行っています。                              

                   障害者相談支援(特定・一般事業)のページ

居住支援

居住支援では、 障害福祉サービスのグループホーム(共同生活援助事業)として、精神障害を患い一人暮らしでの生活がうまくいかず困っている方、一人暮らしを希望しながらさまざまな事情で行えない方に生活の支援を行っています。

                       居住支援グループホームのページ 

 

NPO法人あおば福祉会の歩み

■はじめは小さな活動から

私たちの最初の活動は、高円寺にあった杉並区立障害者集会所を利用してはじまった「杉並共同作業の会」からでした。1982年、杉並家族会会員のボランティアによる週1回の開所がスタートでした。その後、1984年からは杉並区から、翌1985年からは東京都からの補助金を受け、杉並区はじめての精神障害者共同作業所あおば作業所として、本格的に活動を開始しました。
■少しずつ活動を広げてきて
最初の活動を始めてから3度目の移転ののち、1991年にようやく荻窪に拠点を構えることができました。内職中心のあおば作業所に加え、昼食づくり・喫茶サービスを活動の中心にくつろぎの場としてグリーン・ウッド(1994年)を開設しました。次に、より高い工賃をめざして、あおば作業所からエンディバー(1996年)、グリーン・ウッドからル・ペタル(1998年)を独立して開設しました。そして、日中活動の場だけでなく、住まうことそのものへの支援として、グループホームくるみの家(現在は、あおばケアセンターに統合)を。さらに、そのような活動の広がりにあわせ、事業全体の核になるセンターの機能を担う、情報センターあおば(1999年)を開設しました。2008年10月からは、4つの共同作業所を法定事業化し、2か所の就労継続支援B型事業所に再編しました。以後、活動グループの増設や活動内容の再編などを行いながら、現在、2か所の事業所に6つの活動グループが生まれています。(2011年、パルテ内にフルールを増設し3つのグループに。2012年、リブレ内の3つのグループが、情報センターあおばをラディーコに、グリーン・ウッドとル・ペタルをあわせて再編し、ティーカとアミーカに)。
そして、新たな制度環境に対応していくため、2012年7月より、相談支援センタークレイ(障害者自立支援法による事業=指定特定相談)を設置しました。さらに、地域の福祉活動を強力に推し進めていくために、2013年11月より、高齢期を迎えた障害者の方や、広く地域の方々への相談・訪問・居住への総合的な支援活動の拠点としてあおばケアセンターを開設しました。
■あおば福祉会・エルブの理念と今後の方向
私たちが2つのNPO法人を持っているのは、社会福祉事業を実施する中核としての社会福祉法人が必要《あおば福祉会がそれをめざす》ということと、障害を持つ人たちを取り巻く社会そのものに働きかけ、その生活の広がりを支える市民組織が必要《エルブがそれをめざす》と考えているからです。これからもこの2つの法人は、常に一体のものとして活動を続けてゆきます。

あおばケアセンター

住所:

杉並区天沼3-26-25

 

TEL: 03-6383-6080

FAX: 03-6383-6081
 
月曜日~金曜日
 9:30~17:30

 

お問合わせ・ご予約はこちら